Interview

インタビュー

先輩インタビュー


VOL 02

長富 広二Koji Nagatomi

ファイン製造部

お仕事で日々、心がけていることは?

私たちが担当するのは、株式会社 日本触媒様の製品を充填する仕事。自動で充填する装置、手動で充填する装置がありますが、どちらも製造工程では末端作業となりますので、異物混入や重量間違い等が起きていないかに注意して、ダブルチェックなどをしてミスをしないように業務に取り組んでいます。仕事量としては1日、一灯缶で200缶ほどになりますので、集中力が欠けないよう、レシートで印字を残して毎回、確認します。気の抜けない緊張の連続ですが、1日の目標を達成すると大きな充実感が感じられる仕事です。充填作業に携わっているのはほとんどが姫路トラストの社員で、今まで事故がなかったことも当社の信頼へとつながっていると思います。

新しい人の教育は?

初日は工場全体の説明を行います。工場全体の敷地は甲子園23個分!と広いため、弊社の事務所、休憩所、ロッカーほか、現場での配管の位置や、例えば、原料が被液した場合の洗眼機の場所などを教えます。あとは私もしくは班長がマンツーマンで作業の流れを1年ぐらいかけて教育をしていきます。後輩社員が私が教えたことに対して真剣に話を聞いて自分の成長に繋げている姿を見ると、自分ももっと頑張ろうと思えます。

身につくスキルはありますか?

フォークリフト・玉掛け・ホイストクレーンの資格が業務する上で必要です。免許を持っていない人が入社後すぐ、会社負担で取得することができます。ただ資格をとったからといって即、作業できるわけではありませんので、1ケ月ごとのフォークリフト教育を実施しています。

今後の目標を教えてください

ファイン製造部には20代から60代まで幅広い年齢の人が所属していますが、年齢に関係なく、楽しく作業を行っています。ただし、どちらかというと年配の方が多く、平均年齢が50歳ぐらいになります。嘱託で来られている人のなかには、定年退職された60歳代以上の方もいます。なので、これからは若い人材をもっと増やしていきたいです。そうして新しく入る若い人の見本となるように知識や技術を重ねていきたいと思います。

ズバリ、姫路トラストの魅力は?

皆さん優しくて面倒見が良いので、お願い事や相談事がしやすい環境です。管理部の人はもちろん、各部署の班長レベルの先輩がどんなささいなことにも親身になって聞いてもらえることが何よりの魅力だと思います。私たちのなかでも特に話し好きで面倒見のいい者が教育を担当していますし、自分一人で悩みを抱え込まず、何でも積極的に相談してもらえれば、全面的に応援できる体制が完備されています。
ファイン製造部は土日祝、お盆もお正月も稼働していますので、土日休みたい人は事前に申告して休むことができます。若い子でお金を稼ぎたい子は夜勤がある三交代制の「高吸水性樹脂製造部」、年配の方で常日勤がいいなら、8時に始まって4時半に終わる「ファイン製造部」、土日を休みたいのならば他の現場など、色々と選べることも働いている人にとって魅力ではないでしょうか。各々の意見が通りやすい会社であることも長所です。上場企業「株式会社 日本触媒」様の一時下請けで、充填作業はほぼ姫路トラストが請け負っていますので、仕事がなくなったり、つぶれることはないと思います。安心安定の職場で、気持ちよく働くことができます。