Interview

インタビュー

先輩インタビュー


VOL 01

森 隆行Takayuki Mori

吸水性樹脂 製造部

森さんは、2006年に建設業から転職してきたベテラン社員です。各種設備にも精通しており、「株式会社 日本触媒」様からヘッドハンティングの話が持ち上がるほど、優秀な人材。入社以来、陰となり日向となり姫路トラストを支えてきました。

お仕事について

「高吸水性樹脂」の充填業務の管理責任者として人員の配置や設備の安全、安定運転継続のための監視業務、現場点検などを担当、もちろん人手が足りないときは現場作業の手伝いもします。また3年に一回、触媒の入れ替え工事があるときは、数100名のスタッフ、一人ずつに指示を出し、期間内に工事を無事終了させる現場監督も務めています。

日々、心がけていることは?

順境のなかの成長です。
一般的には逆境のときに成長し、順境のときには衰退すると言われていますが、上手くいっていることでマンネリになりがちな状況のなか、何か成長できるところを自分で見つけていくことが大事です。新しいチャレンジには勇気がいるものですが、毎日、同じような仕事を続けていくなかで、自分が成長していくのが楽しくて仕方がないような環境をサポートしていきたいです。お客さまから“信頼”を得ることは大事ですが、そこからさらに進んで“尊敬”も得られるような社員づくりができれば、姫路トラストとしてより強くなれると考えています。

皆が森さんを頼ってくるのはどうして?

どうしてでしょうね(笑)。例えば、何か失敗をした人に指導するときも、ただ叱るだけではなく、原因と結果をきちんと説明して、時には厳しく、時には優しく、強弱つけながら接しているからでしょうか。作業中は厳しくいっても、休憩中は上司部下関係なく話しかけやすい雰囲気をつくるとか、オンオフの切り替えをきちんとするようにしています。

最後にメッセージをお願いします。

上下関係も厳しくなく、もちろん部署内で派閥もない、横一線でわきあいあいと仕事をしています。経営陣も上からかまえていることもあなく、ファミリー的な会社です。手に職を持たず、自分に自信のない人でも1年2年、姫路トラストで働くことで、技術を身につけることができ、心からわかりあえる仲間と出会えます。ぜひ一度、チャレンジしにきてください。